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ハトムギ化粧水が合わない人もいる?合わない人の特徴と原因は〇〇だった!

ハトムギ化粧水って「安くて、バシャバシャ使えるからコスパいいよね」と思われている化粧水だと思います。

確かに使い心地もさらっとしていながらもうるおいを供給してくれますよね。

そんなハトムギ化粧水でも、肌にあわなかったり、ニキビができたり、赤みがでてヒリヒリしたなどと

ごく少数の人からの声があるようです。

コスパがとてもいい化粧水だけにとても残念な口コミですよね。

今回はハトムギ化粧水が合わない人の特徴についてまとめてみました。

最後の方にはおすすめの化粧水を挙げてます。あなたの化粧水選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。

では、まずはハトムギ化粧水の合わない人の特徴からスタートしましょう。

ハトムギ化粧水が合わない人の特徴

ハトムギ化粧水

・10〜20代の皮脂量多く、ニキビができやすい人

・敏感肌の人アトピー体質の人

・そもそも成分にアレルギーがある人

ハトムギ化粧水に含まれる成分は、比較的低刺激な成分が多いです。

ハトムギ化粧水の主成分は水・DPG(保湿成分)・BG(低刺激の保湿成分)・グリセリン(低刺激の保湿成分)です。

しかし、上記のような体質の人はその低刺激な成分であってもハトムギ化粧水が合わないという

特徴が出ているようです。

ハトムギ化粧水が合わない人の特徴〜皮脂量が多くニキビができやすい人〜

皮脂量が多くてニキビができやすい人は10〜20代の人が多いと思います。

その中でも思春期のニキビに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

キレイに洗顔して、保湿もちゃんとして、肌を清潔に保っているのにニキビが出来たり、

悪化したりした人もなかにはいらっしゃると思います。

実はそのニキビの原因が化粧水かもしれません。

ハトムギ化粧水によく含まれている成分のグリセリンがニキビの原因であるアクネ菌の餌となり、

アクネ菌を増殖させてしまうことがあるからです。

ただグリセリンはもとから肌に表面に存在している成分で基本的には肌への刺激は少なく、

肌に悪いというわけではありません。

保湿力が高いので肌がベタつきやすくなって、そこにほこりなどがつくと、

肌に刺激を与えてニキビが悪化してしまうケースもあるようです。

皮脂量が多くてニキビが出来やすい人は、グリセリンフリーの化粧水がおすすめです。

ただ、30代以降の乾燥肌の人やストレス、ホルモンバランスの乱れなどによる大人ニキビには

過剰な皮脂分泌がおこり逆効果になってしまうリスクがありますので注意しましょう。

 

ハトムギ化粧水が合わない人の特徴〜敏感肌やアトピー体質の人〜

ハトムギ化粧水にはエタノール(肌を引き締めたり、清涼感を与えたりする成分)が含まれることが多いです。

ハトムギ化粧水を使ってみてヒリヒリしたり赤みやかゆみが出たりするのが特徴です。

このエタノールが苦手だったりパラベンが苦手という人はハトムギ化粧水は合わない可能性が高いです。

ハトムギ化粧水の成分の中にBGというベース成分の保湿剤の中でも低刺激といわれている成分です。

このBGは稀に接触性皮膚炎の事例が報告されているようです。

アトピー性皮膚炎の人は反応を起こす可能性もあると言われていますので注意しましょう。

 

ハトムギ化粧水が合わない人の特徴〜そもそも成分にアレルギーがある人〜

ハトムギ化粧水

ハトムギエキスや他の植物エキス、イネ科アレルギーの人はアレルギー反応がでる可能性が高いです。

使ってみて赤みがでたり、ニキビができたりするようになった人は使用を避けたほうが良いです。

 

ハトムギ化粧水が合わない人の特徴〜まとめ〜

ハトムギ化粧水はバシャバシャ使えるコスパのいい化粧水としてとても人気です。

人気の裏には「あれっ?使ってみたけど赤みがでたり、ニキビができたりする。」と感じた人もいると思います。

特徴としては敏感肌やアトピー体質、皮脂量の多くてニキビの出来やすい人でしたね。

化粧水に含まれる成分のエタノールやグリセリン、植物エキスで反応が出てしまう人がいますので、

使ってみて赤みがでたりニキビができやすくなったりしたらハトムギ化粧水の使用は避けましょう。

でも、そんな敏感肌やアトピー体質、皮脂量の多くてニキビの出来やすいひとに、

おすすめできる化粧水もありますのでこのあとご紹介しておきますね!